医者

腰痛を解消するには原因を知ること~ビリビリ痛みの改善~

呼吸障害は早期自覚が大切

看護師

舌も太る

眠っている間に呼吸が止まってしまう睡眠時無呼吸症候群の原因の1つが肥満ですが、スレンダーな女性も発症のリスクがあることも知っておきたい知識の1つです。顔の骨格による影響が大きく、現代人の下顎は比較的小さく、そこに加えてフラットフェイスとなる薄い顔立ちの女性は多く、気道も狭いために肥満とは異なる内容でも睡眠時無呼吸症候群を招きやすくなります。また、大きないびきをかくケースは多く、潜在患者数を含め、4人に1人が睡眠時無呼吸となる病気を招いています。肥満体型の人に多いものの、成人となってから肥満になった方に現れやすいのも特徴で、身体はもちろん、舌も厚みを増して太ってくることも関与しています。なので、ダイエットはもちろん、舌のストレッチまでも意識した痩身が予防のテクニックとなります。

症状を自覚する

呼吸が止まることにより、血液中の酸素濃度が下がったり、血圧が上昇することから様々な病気を招くリスクを持つのが、睡眠時無呼吸症候群で、医療業界でも治療や診察を促す情報提供に努めています。睡眠の質が悪くなることから安眠できず、睡眠障害までも引き起こしてしまいやすく、心身の悪影響が問題視されています。眠っている最中に呼吸が止まるため、本人が睡眠時無呼吸症候群である自覚ができない点に注意が必要です。症状をチェックするには家族やパートナーから指摘を受けることはもちろん、昼間に強い眠気に襲われる場合には、専門外来を受診することが必要です。また性別では、防御機能を備えている女性に比べ、機能を持たない男性の方が潜在患者を含めて圧倒的に多く、生活習慣や食の乱れに注意が必要で、こうしたライフスタイルも影響を与えていると指摘されています。